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焼尻島のグルメはサフォークラム肉(羊肉)やウニが名産?温泉が有名?

焼尻島(やぎしりとう)は北海道留萌振興局管内の苫前郡羽幌町の西25kmの
日本海に浮かぶ島です。

焼尻島のグルメや観光について
調べてみました。

焼尻島のグルメはサフォークラム肉(羊肉)やウニが名産?

焼尻島
焼尻島は面積5.21km2人口297人の島です。

島内には多くの自然が残っていて
暑寒別天売焼尻国定公園に指定されています。

イチイ (現地ではオンコと呼ばれる) の原生林は
焼尻の自然林の名称で1983年(昭和58年)8月30日に
国の天然記念物に指定されています。

また、焼尻島の島の名前は
アイヌ語「エハンケ・シリ」(近い島)
あるいは「ヤンケ・シリ」(水揚げする島)に由来すると言われています。

2011年に放映された「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地が焼尻島にあります。
ロケ地には看板が設置され、黄色いハンカチも飾られています。
焼尻島 黄色いハンカチ

そんな焼尻島のグルメとして有名なのが
幻の肉と言われているサフォークラム肉です。

周囲12kmの離島という独特な環境で育ったサフォーク羊は
年間200頭しか出荷できません。

海で囲まれた離島で育っているので
外敵となるキツネや野犬なども一切いなく
ストレスなく育っているサフォーク羊たちです。

北海道産の羊肉は日本国内でも1%ほどと言われていますが
その中でも焼尻島のサフォークラムは貴重で価値があるようです。

海に囲まれているのでウニもおいしそうですね。

でもウニで有名なのはお隣の島「天売島」です。

日本一の味覚「天売ウニ」と言われていて
毎年ウニ祭りも行われているようです。

焼尻島の温泉が有名?

焼尻島には有名な温泉は見当たりませんね。

周りが海に囲まれているので
もし温泉があったら、のんびり出来そうでいいですね。




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